ポケモンと、クレヨンしんちゃん――父兄からもっともウケの悪いアニメ
スポンサードリンク
「クレヨンしんちゃん」は、もう映画も何本も出ているドル箱アニメであるが、父兄の側からすると「子供に見せたくないアニメ」のワースト3に入るものらしい。
確かに何かと「お下劣」であり、子供たちに品性下劣な行動パターンを植え付けてしまいそうなアニメであることは否めない。
ポケモンも、例の「光過敏性発作」で大ぜいの子供たちを病院送りにしてから何かと評判が悪いようだ。 だが、アニメの影響はそういったものだけではない。
アニメは、心にトラウマを残すことが往々にしてあるものだ。 昔は三大トラウマアニメというのがあって、確か「イデオン」「ザンボット3」「ゴーダム」だったと思う。
イデオンはご存じのように、主人公たちが片っ端から惨死して全滅エンド。
ザンボット3も似たようなもので、主人公は生き残るものの、家族・親族のほとんどは死亡。
加えて「人間爆弾」に改造されたかわいそうな一般市民たちが無惨に爆死する。
ゴーダムは、知らない人も多いだろうが、たとえば、主人公たちの同級生の博士がさらわれて、それを主人公たちが何とか助け出し、最後に博士と息子が飛行機で外国に旅立つのを主人公が見送るのだが、その飛行機が敵のミサイルに打ち落とされて親子共々爆死――とか。
ガンダムやドラゴンボールなど、可愛いものだ。
だが、トラウマを残すのは悲惨なアニメだけではない。
たとえば「おねがいマイメロディ」のシリーズ。 これは、「アニメ史上に残る怪作」と呼ばれており、サンリオキャラのほのぼのした絵柄とは裏腹に、子供たちの心に何とも言えない妙な価値観やら、社会の不条理さ・諦念やらを植え付け、悟りの境地(悪い意味で)に導くような内容なのだ。
(これも一種のトラウマだろう)
このシリーズ、見所はやはり「マイメロママ」の“名言”と、悲劇のヒーロー・ウサミミ仮面であろう。
(ちなみにウサミミ仮面とは、大金持ちの御曹司のイケメンで、スポーツ・勉学共に優れ、女性にモテモテのプライドの高い男が、恥ずかしい格好の正義のスーパーヒーローをやること強要されるというもの)
ガンダム ドラゴンボール クレヨンしんちゃん ポケモン おねがいマイメロディ ウサミミ仮面
今は、何位かな?
訪問ありがとうございます!皆さんの役に立つブログを目指してがんばります!
アナスイ 財布 販売 アナスイ 財布 薔薇 アナスイ 長 財布 アナスイ財布 定価 アニエス 財布
コメント
コメントの投稿
トラックバック




